1. 食べる
  2. ステキなステーキがなみじゃない!

ステキなステーキがなみじゃない!

牛ステーキ。すなわち、ビーフステーキ。なんと食欲がそそられる響きではないだろうか。明日への活力に、自分へのご褒美に、大切な記念日に。その活躍の場ははかり知れない。食す場所はステーキ専門店か、はたまたカフェか洋食店か。盛り付けはジュウジュウと音を立てる鉄板か、それとも装飾が華やかな洋皿か。今回はその多様な魅力を放つ人気メニュー、ステーキを紹介します。

カフェ&レストラン 醍醐(DAIGO)(高円寺駅徒歩3分)

メニュー豊富な洋食店のステーキ

高円寺駅北口、お店に続く階段を昇るとレトロな雰囲気が漂う洋食空間が広がる。ここのビーフステーキは、レモンに乗せられた発酵バターの風味と優しい醤油ソースがよくマッチした逸品だ。様々なレストランで洋食ひとすじに腕を磨いてきた店主が仕上げるステーキは、絶妙な焼き加減のミディアム。昼と夜で量と値段が変わるのも、お客の選択肢の幅を広げてくれる。ハワイアンライブ(毎月一回)やジャズライブ(不定期)などの音楽イベントもあり、料理以外でも楽しめる店だ。

ビーフステーキ(ランチ:160g2200円、ディナー:200g3100円)

ビーフステーキ(ランチ:160g2200円、ディナー:200g3100円)

カフェ&レストラン 醍醐(DAIGO)
住所 杉並区高円寺北3-24-10-2F
電話 03-5373-0670
営業時間 平日11:00〜24:00 日曜11:00~23:00
定休日 木曜

KYOYA(高円寺駅徒歩3分)

カウンターのみ、ステーキ一本に絞り切った専門店

高円寺駅南口から線路沿いの路地を西へ。「STEAK」と書かれた暖簾が目印だ。店主はラフィンノーズ等で活躍したドラマーのKYOYAさん。かつて出会ったリブアイの美味しさに魅了され、メニューはリブ一本勝負(リブアイとはアバラの中心のことで、赤身と脂身のバランスのとれた部位)。とはいえ、食べやすいように脂身と赤身を切り分けてから提供し、脂身が苦手なお客にも配慮する。醤油ベースのフルーティーなソースに、お好みで卓上のニンニクを追加して味に変化をつけるのも楽しい。

リブアイロールステーキ(400g3500円 ※200g1900円、300g2650円)

リブアイロールステーキ(400g3500円 ※200g1900円、300g2650円)

KYOYA
住所 杉並区高円寺南3-59-9
電話 03-3311-0577
営業時間 17:00~23:00 (L.O)
定休日 火曜

ビフテキ屋 まるり(荻窪駅徒歩1分)

駅近のゆったりとした空間で味わう

荻窪の地で20年続くステーキハウス。赤身肉を溶岩プレートで焼き、遠赤外線により中までしっかりと火を通したステーキを提供している。基本はうっすらと赤色を残したミディアムだが、焼き方は5段階の指定が可能で、好みの焼き加減に調整できる。胡麻と醤油の和風ソースが味の決め手となり、初めからカットしてあるのでナイフを使う面倒もない。脂身がメインのビリーステーキやハンバーグ、チキンやポークなども揃い、メニューも豊富だ。

ビフテキ定食(1069円)

ビフテキ定食(1069円)

ビフテキ屋 まるり
住所 杉並区上荻1-8-8 興和ビル3F
電話 03-3398-7559
営業時間 11:30〜14:30(L.O) 17:30~22:00 (L.O)
定休日 月曜、第二火曜

ラ・モリーユ(阿佐ケ谷駅徒歩4分)

フレンチの手法を取り入れた料理の数々

阿佐ケ谷駅北口、中杉通り沿いにある洋食店。店主は高校を卒業してフレンチの世界へ飛び込み、修行の末にこの店をオープンさせてはや30年が経つ。リーズナブルな価格設定で本格派の料理が楽しめるこの店のステーキは、ハッキリとした味付けのソースが牛肉の旨味を引き立ててくれる。焼き目もほどよく、肉本来の味わいを逃がさない。ディナーではコース仕立てもあり、ワインと共にじっくりと。貸し切りにも対応し、使い勝手も良いレストランだ。

ステーキ和風ソース(980円)

ステーキ和風ソース(980円)

ラ・モリーユ
住所 杉並区阿佐谷北1-29-16
電話 03-3336-4372
営業時間 11:30〜14:00(L.O) 17:30〜20:30(L.O)
定休日 月曜