中央線から足をのばして訪れてみたい杉並の桜スポット

杉並には、東京でも指折りの桜の名所から、地域住民にひっそり愛されている穴場まで、おすすめしたいお花見スポットが数多くあります。にぎやかな商店街での買い物やまち歩きを交えながら楽しんでいただければ、春の一日を存分に味わうことができます。今回は、中央線から少し足をのばし、ぶらぶら散歩をしながら訪れてみたい4つのスポットを厳選してご紹介します。
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  1. 妙正寺公園(荻窪駅徒歩18分)
  2. 大宮八幡宮(高円寺駅バス約20分)
  3. 田端神社(荻窪駅徒歩19分)
  4. 妙正寺公園(荻窪駅徒歩18分)

    妙正寺池を中心に桜が広がる

    妙正寺川の水源、妙正寺池を抱く区立妙正寺公園は季節ごとに植物が楽しめます。特にこの桜のシーズンがおすすめで、しだれ桜やソメイヨシノが見事に咲きます。桜の下のベンチで読書をする人、ピクニックをする人などゆっくりと時間を過ごす人も多く見られます。荻窪駅から歩く場合は、教会通り商店街でテイクアウトしてから公園へ行くのもおすすめです。
    妙正寺川沿いにも、しだれ桜が植えられています。最近は高円寺方面からわざわざ歩いてやって来る人もいるそう。妙正寺公園をスタート地点に、神田川へつながる妙正寺川をたどって探検気分を味わうことも可能です。

    荻窪駅から少し足をのばして、個性的な店が集まるエリアを歩く(2018年1月11日公開)

    荻窪について

    杉並区立 妙正寺公園
    住所 杉並区清水3-21-21

    大宮八幡宮(高円寺駅バス約20分)

    夜桜と鳥居のライトアップが見事

    東京のほぼ中央にあるため「東京のへそ」と言われることもある大宮八幡宮と近接する和田堀公園は、東京でも屈指の桜スポット。大宮八幡宮では例年3月下旬から4月上旬まで「桜まつり」が開催され、期間中の土日は夜8時まで開門しているので夜桜も楽しめます。旧境内の和田堀公園一帯と合わせて善福寺川沿いには数千本の桜が植えられており、ゆっくりと散歩しながら桜を眺められるのがうれしいです。
    高円寺駅からバスも出ています。高円寺での古着屋さん巡りやカフェ巡りと合わせて訪れてみてはいかがでしょうか?

    善福寺川緑地・和田堀公園〜川と桜のある風景〜(2019年3月13日公開)

    高円寺カメラさんぽ(すぎなみカメラさんぽ)(2018年3月20日公開)

    大宮八幡宮
    住所 東京都杉並区大宮2-3-1
    交通 JR高円寺駅から関東バスまたは京王バス永福町行き「大宮八幡前」または「大宮町」下車

    田端神社(荻窪駅徒歩19分)

    木製の四足鳥居が渋い隠れたお花見スポット

    田端神社は創建が応永年間(1394-1427)と言われる歴史のある神社。静かにお参りとお花見ができる隠れた人気スポットです。満開の時期には長く真っ直ぐな参道が桜で包まれ、見事な眺めになります。参道の奥には1908年から建つ木造の本殿があり、江戸時代に造られた木製の四足鳥居と相まって渋く落ち着いた印象が素敵な神社です。
    また、都立善福寺川緑地へも近いので、荻窪駅南口から大田黒公園、角川庭園と杉並区内の自然をたどりながらお散歩するのもおすすめです。

    阿佐ケ谷駅から少し足をのばして、善福寺川緑地の桜を見に行く(2018年3月20日公開)

    泉麻人さんと巡る 荻窪歴史文化スポット(2018年9月28日公開)

    田端神社
    住所 杉並区荻窪1-56-10

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※本記事に掲載している情報は2022年03月20日公開時点のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。