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飲む前に撮る!かわいいラテアートがなみじゃない!

本格的な春までもうちょいのこの季節。お店のショーウィンドーはすっかり春の装いですが、風はまだまだ頬に冷たいです。そこで、ついつい立ち寄りたくなるのがあったか~いカフェ。ホッと一息つけるドリンクの中でも、ラテアートには思わずテンションがあがります。居心地のいい空間とキュートなラテアートで、心も体もほっこりできる中央線4駅の人気カフェをご紹介!

ぱんだ珈琲店(阿佐ケ谷駅徒歩3分)

愛らしいパンダグッズがところ狭しと並ぶぱんだ珈琲店。上野動物園のシャンシャン誕生でパンダ人気はますます上昇。おすすめの「ぱんだオレ」のアートはパンダがウィンクしている。ほかにも「ぱんだココアオレ」、「ぱんだモカオレ」、「ぱんだキャラメルオレ」があり、絵柄は他にも数種類。イベントに合わせた限定バージョンもあるとのこと。パンダ好きにはもちろんだが、たくさんのパンダに囲まれると、注文したメニューの「どこにパンダが?」と探す楽しみも!季節の果物をふんだんに使用した「ぱんだパフェ」には、マジパンでできた手作りのパンダがのっている。
(ぱんだオレ:600円)

ぱんだ珈琲店
住所 杉並区阿佐谷南3-31-14 戸門中杉ビル2F
電話 03-3393-5077
営業時間 11:00-20:00(土曜・日曜・祝日11:00-19:00)L.O.は閉店の1時間前
定休日 水曜

すぎなみ学倶楽部でも紹介しています。

COFFEE CONE TOKYO(高円寺駅徒歩10分)

アメリカで人気のワッフルコーンに入ったラテが日本に上陸。絵柄には「スマイルの輪が広がりますように」という思いが込められている。飲み終えた後は、ラテで少し柔らかくなったコーンをそのまま食べるもよし、濃厚なソフトクリーム(バニラ、抹茶、チョコミント/220円)を追加して楽しむのもよし。「宇治抹茶ラテ」の抹茶は1杯ずつ点てるので香りが良い。泡立てたミルク多めの「ドライカプチーノ」はシナモンがたっぷりかかり、「宇治抹茶ラテ」と人気を二分している。オリジナリティあふれるラテを目当てに訪れる外国人も多く、ゲストブックには国際色豊かなコメントが残されている。
(宇治抹茶ラテ:700円)

COFFEE CONE TOKYO
住所 杉並区高円寺南3-20-15
電話 050-1137-5662
営業時間 11:30-20:00
定休日 不定休(月1、2回)

wood good brothers(荻窪駅徒歩2分)

家具の店を出したいと考えていた兄とカフェ好きな弟が2017年にオープンした店。コーヒーは豆をしっかり焙煎した本格派で、ラテばかりでなく、きび砂糖とスライスレモンを使った自家製レモネードやスムージーなどドリンクメニューが豊富。「実際に椅子の座り心地も試して欲しい」というこだわりの家具は、店内で購入できるものもある。平日14:30以降の限定スイーツ「ダッチベイビー(単品788円・ドリンクセット1,058円)」は、オーブンでじっくり焼き上げるパンケーキで、生地がサクサクふわふわしていてクセになる食感。
(カフェラテ:540円)

wood good brothers
住所 杉並区荻窪5-16-20 SNビル1F
電話 03-6279-9748
営業時間 11:30-21:00(日・祝日18:00)
定休日 隔週の日曜もしくは月曜

MOSS CORE COFFEE(モスコアコーヒー)(西荻窪駅徒歩2分)

苦味が苦手な人でも楽しめるようにと店主が考えたのが、甘みやフルーティーさを引き出すよう浅めに焙煎した豆を使用したエスプレッソ。それにミルクをあわせ、甘みを出して作るカフェラテ。ココアパウダーを使ったカフェモカもある。焼き菓子メニューは、リピーターが飽きないようにと、手作りのマフィンやスコーンなどのバリエーションやローテーションにも気を配る。カウンターのみ8席だが、ショップカード同様のデザインタイルを施した内装はおしゃれで、気軽に寛いだ雰囲気を味わえる。ドリンク、焼菓子ともテイクアウトが可能。
(カフェラテ:450円)

MOSS CORE COFFEE(モスコアコーヒー)
住所 杉並区松庵3-38-20 1F
電話 03-5344-9617
営業時間 月火水金10:00-20:00 木10:00~17:00 土日祝日9:30~17:30
定休日 不定休

取材・執筆:区民ライター 矢野ふじね