パティスリー ラブリコチエ Patisserie l’abricotier (高円寺駅)

パティスリー ラブリコチエ(高円寺駅徒歩7分)

パティスリー ラブリコチエ(高円寺駅徒歩7分)

早稲田通りに面したひときわ目立つ店頭、店内にはケーキや焼き菓子が並ぶ

2009年11月にオープンした洋菓子店(※イートインは現在、お休み中)。 店名のラブリコチエは、フランス語で「杏の木」の意味。オーナーのお子様の名前に「杏」が入っていることが由来。

店内も白をベースに杏色のアクセントの効いたお洒落な内外装。オーナー兼パティシエの佐藤氏は「ペシェ・ミニョン」や「ダロワイヨ」など数多くの有名店や、渡仏での修業を経て、高円寺で独立を果たした。高円寺を選んだ理由は、上京した際に隣駅の阿佐ヶ谷に住んでいたことから、馴染み深い土地だったため。店頭のケーキは常時15~20種類を揃え、季節の旬なフルーツを取り入れながら、季節によって3割ほどの商品を入れ替える。人気は、店名を題したラブリコチエ(杏とアーモンドのケーキ)や、秋冬限定で賞味期限60分のモンブラン。

パティスリー ラブリコチエ(高円寺駅徒歩7分)

カラフルなスイーツが並ぶショーケース

パティスリー ラブリコチエ(高円寺駅徒歩7分)

作りたてを味わいたい「モンブラン」

特にモンブランは、毎日お昼頃には売り切れるほど。バースデーケーキは、定番のショートケーキや、普段ショーケースに並ぶ一部の小さいケーキ・ラブリコチエなども5号サイズまでバースデー仕様にすることが可能。チョコレート菓子は、クリスマス、バレンタインだけでなく、通年時期を問わずこだわりの品揃え。

手土産にしやすい焼き菓子では、特に人アンガディーヌ(クッキー生地にクルミのヌガーがサンド)、秋冬限定のクレオル(栗のサブレ)が人気。モンブランをはじめ、栗を扱ったスイーツが一年の中で特に人気が高い。食べログスイーツTOKYO百名店2022年にも選ばれ、杉並区内外の方から深く愛される実力店。

パティスリー ラブリコチエ(高円寺駅徒歩7分)

焼き菓子も豊富

取材:2022年12月 再取材情報更新:2026年1月

パティスリー ラブリコチエ(Patisserie l’abricotier)
住所 東京都中野区大和町1丁目66−3
電話 03-5364-9675
営業時間 11:00〜19:00
定休日 不定休
ホームページ https://labricotier.net/

 

取材:シゲタ ツヨシ(ツブサ主催)
https://shige-gourmet.jp/

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※本記事に掲載している情報は2022年12月27日公開時点のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。